先に結論です。
お客様からの「これいくらになりますか?」への見積もり返信を、AI(Claude Fable5)で作った自動見積もりアプリに任せました。作業の手が止まる回数が減り、お客様もその場で目安金額がわかるようになった、という話です。
久々に車の中から収録した回だった。
ここ2、3日は検診続きで、自分のメンテナンスをしていた。
今回こそ使う。Fable5解禁
アンソロピック社のクロードに「Fable5」という新しいモデルが出た。
実は前回、トークンをどう使おうか悩んでいるうちに期限が切れた。
使う前に終了である。
今回こそは絶対使うぞと決めて、この2日間、仕事の合間に使いまくった。
まずやらせたのは、今まで作ったスキルやメモの見直し。
間違いがないか、今の指示で合ってるか、そういうチェックが得意らしい。
「画像みたいなクリエイティブはあんまり得意じゃないです」と、ご本人が言っていた(笑)。
「これいくらになりますか?」を自動化した
うちの仕事は、LINEでお客様から問い合わせが入る。
一番多いのが「これいくらになりますか?」だ。
今までは、作業中にポロリンと通知が入るたびに手を止めて、写真を見て、だいたいこのくらいですと返していた。
めんどくさい。
でも仕事なのでやるしかない、と思っていた。
それを、お客様が自分で目安金額を出せる見積もりアプリにした。
お客様が見積もりを出して、納得したらピコッと押す。
すると私に「この金額でお願いします」と届く仕組みだ。
私の返信が一回分省けて、お客様も返事を待たずにその場で判断できる。
LINEのリッチメニューへの組み込みまで、全部Fableがやってくれた。
外注したら5万〜10万はする仕事だと思う。
上限に当たって、正座で待った
調子に乗って使っていたら、利用の上限に当たった。
3時間待ちである。
「あと5分です」の表示が出てからは、正座して待った。
帰ってきた瞬間に「続きお願いします!」と指示を出した(笑)。
そしてまた上限に当たった。
課金してさらに開発を進めるか、悩みどころだ。
まとめ
・LINEの見積もり返信をAIアプリで自動化した
・お客様はその場で目安金額がわかる、私は作業の手を止めない
・リッチメニュー組み込みまでAIがやってくれた(外注なら10万円コース)
・仙台・宮城近郊でサーフボード修理のことはLINEでいつでもどうぞ(見積もりアプリもLINEのメニューから使えます)
▼修理の相談・見積もりはLINEで(写真と傷の説明を送ってください)
https://lin.ee/MOYlh66
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