AIで増えたのは時間じゃなく「脳みその空き容量」だった

先に結論です。
AI(Claude Fable5)で見積もりの自動化と、朝のスケジュール表示の仕組みを作りました。増えたのは時間ではなく「考えなくていいこと」。空いた脳みそをお客様との会話とボード製作に使う、という話です。

 

しばらくぶりの放送だった。
Fable5が使えるのが昨日までだったので、必死のパッチで使いまくっていた。

締め切りに追われて連日残業。そして朝、まさかの…

普段は夜9時、10時には寝る。
それがこの数日、連日12時越えの残業だった。

ずっと座ってるからお尻は痛いし、昨日の夜は頭がコックリコックリしながらパソコンに向かっていた。
朝起きて「昨日の夜、何の作業したんだっけ」と思い出せない。
意味がない(笑)。

それで今朝、目をこすりながら画面を見たら。

「Fable5、延長」。

おい。

完全に弄ばれている。
たぶん全国のユーザーが同時に突っ込んだはずである。

一番効いたのは「自動見積もりアプリ」

それはそれとして、何が一番良かったかというと、サーフボード修理の自動見積もりアプリだ。

実は今までも、ChatGPTやGemini、クロードのオーパスで何回も挑戦して、全然できなかった。
Fableは一発だった。
みんながすごいすごい言ってた理由がわかった。

お客様が自分で無料見積もりを出して、納得したら申し込む。
私は一回目の返信をしなくていい。
お客様も返事を待たなくていい。

お互いウィンウィンである。

増えたのは時間じゃなく「脳みその空き容量」

さらに、見積もりをスプレッドシートに蓄積して、朝アプリを開くと今日やる仕事がダーッと並ぶ仕組みも作った。
修理だけじゃなく、ボード製作もおふろワークスも、仕事が増えたら全部そこに並ぶようにしてある。

使ってみて思ったのは、時間が増えた感じはまだしない、ということ。
その代わり、「あれなんだっけ」「何件あるんだっけ」「あのお客様に返信したんだっけ」と考えることが減った。

AIにはトークンという1日の体力みたいなものがあって、人間の脳みそも同じだと思う。
どうでもいいことを考えているだけで、脳みそのトークンは減っていく。

そこをAIに任せて、空いた分でお客様と話したり、サーフボードを作ったりする。
AIが仕事を奪うんじゃなくて、考えなくていいことを代わりに持ってくれる。

この積み重ねが1年後、2年後にどう効いてくるか。楽しみだ。

まとめ

・AIで一番効いたのは「自動見積もりアプリ」(LINEのメニューから使えます)
・増えるのは時間より「考えなくていいこと」
・空いた脳みそは、お客様との会話とボード製作へ
・仙台・宮城近郊でサーフボード修理のことはLINEでいつでもどうぞ

▼修理の相談・見積もりはLINEで(写真と傷の説明を送ってください)
https://lin.ee/MOYlh66

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