サーフボードのリペア料金っていくら?|仙台の工房が目安を全部公開

先に結論です。
サーフボードのリペア料金は「傷の種類と大きさ」で決まり、当店の目安はクラック修理4,400円〜、ノーズ割れ4,500円〜です。LINEで傷の写真を送ってもらえれば、見積もりは無料です。簡単見積もりアプリもあります。

 

サーフボードのリペア料金って、いくらかかるの?

「このリペアっていくらかかるの?」

これ、たぶん一番聞かれる質問だ。
仙台でサーフボードのリペア専門店をやっていて、最初の相談はほぼここから始まる。

わかる。
値段がわからないまま板を預けるのは不安だ。

だから今日は、うちの料金の目安を全部書いておく。

料金の目安(2026年版・税込)

・クラック修理:4,400円〜
・ノーズ割れ:4,500円〜
・デッキ剥離:8,000円〜
・シングルフィンボックス修理:16,500円〜

詳しい料金表と修理事例は、修理メニューのページにまとめてある。

「〜」が付いているのは手抜きじゃない。
傷は一本一本違うから、開けてみないと確定できない。

なぜ「〜円から」なのか

見た目は小さいクラックでも、ずっと気づかずに使用していて中に水が入っていることがある。
浸水していたら、乾燥の工程が増える。
過去の修理跡が雑だと、逆に重症化していたり、やり直しも必要になる。

だから当店では、預かったらまず中まで状態を確認して、
「どんな修理をするか・いくらか・いつまでか」をはっきり伝えてから作業に入る。

納得できなければ、そこでやめてもらって大丈夫。
無理に進めることはしない。

安くあげるコツは「早く相談する」

傷を放置すると、ボードは海水を吸う。
PU(ポリ)に比べ、EPSはかなり吸う。
吸った水は傷を広げて、修理代も上げる。

小さいクラックのうちに直すのが、結局一番安い。
シーズンごとにワックスを剥がすのは、ボードのコンディションを保つのに有効です。
ワックスの下から別の傷が見つかることも多いから、もし傷があった場合軽症で済む。

あと、ワックスは剥がしてから預けてもらえると助かる。

まとめ

・リペア料金は傷の種類と大きさで決まる(クラック4,400円〜)
・確定金額は状態確認のあと、作業前にはっきり伝える
・傷は放置するほど高くつく。早めの相談が一番安い
・仙台・宮城近郊でサーフボードのリペアのことはLINEでいつでもどうぞ

▼修理の相談・見積もりはLINEで(写真と傷の説明を送ってください)
https://lin.ee/MOYlh66

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