14フィートのサップ、工房で修理中です

こんにちワークス!

今日はいま工房で修理をしているSUPの話です。

 

サーフボードだけでなく、サーフワークス仙台では、SUP(サップ)のFRP修理は、サーフワークスで受け付けています。

FRP補修、カーボン補修、プラサフから塗装まで、サーフボードと同じ技術を駆使して仕上げます。

 

SUPの修理、仙台でどこに頼む?

「サーフボードはサーフワークスでって知ってるけど、サップってどこで直せるの?」って聴かれることが増えてきましてね。

仙台で探してもなかなか見つからないっていう方が多くて。持ち込んでくれるお客さんも「ネットで調べてもわからなかった」ってパターンが結構あります。

サーフボードの修理技術がそのまま使えるんで、うちでも全然対応できますよってことで。

 

今やってるやつ― 14フィートのデカいSUP

いまちょうど工房でサップの修理やってるんですけどね、14フィートっていくつかわかります?

10フィートで 3メーター半くらいだから4メーターちょいですよ。

4メーター20くらい。

もうね、でかい(笑)。

工房の中で動かすのが大変でね。「ちょこちょこちょここ...」ってなりながら、ぶつけないように神経集中して運んでます。

うちの工房、ロングボードで3メーターくらいを想定して作ってるんで〃4メーター超えてくるとちょっとギリギリなんですよね。サップ専用にちょっと改造しようかなってくらい(笑)。

 

修理の流れ― プラサフから塗装まで

今回のサップはこんな流れでやってます。

1. 昨日 → ベース部分をFRPで修復して、表面にプラサフ塗布
2. 今日 → グレーと白の 2色を塗装
3. 明日 → ブラックを入れて完成

プラサフっていうのはパテみたいな下地材で、凸凹をなだらかにしてから上に色を乗せていく感じですね。ここをちゃんとやらないと仕上がりに響くんで、地味だけど大事な工程です。

 

急ぐと失敗する― これ本当の話

今日ね、夕方にもう一色塗ってしまいたい衝動に駆られたんですよ(笑)。

でもグッと我慢しました。

举き切ってないのに次を塗り重ねると、後で必ずどこかで失敗するんですよね。これ今までの経験から学んでるやつで。急いでいいことはないっていう。

なのでそのぶん我慢して、畑のキャベツとレタスと玉ねぎを収穫して終わりにしました(笑)。今夜はサラダです。

 

まとめ

・仙台でSUP(サップ)のFRP修理、サーフワークスで対応しています
・サーフボードと同じ技術(プラサフ→塗装→クリア仕上げ)で修理可能
・14フィート超えの大型サップも受け付けています
・傷の状態を写真でLINEに送ってもらえれば、まず概算をお伝えします

仙台でサップの修理先が見つからない方、まずは写真だけでもどうぞ。

(8:00~20:00 年中無休)
LINE:https://lin.ee/TqzpB8K