Claude Code(クラウドコード)を使ってみた|AIがラジオをブログにしてくれる時代が来た

こんにちは、サーフワークス仙台のワークス君です。

 

今日はお休みなのに、ちょっと気になることがあって収録を始めてしまいました(笑)。

 

それが「Claude Code(クラウドコード)」です。

 

 

■ Claude Code(クラウドコード)ってなに?

 

今まで私たちが使ってきたAIは「質問したら答えてくれる」タイプのものでした。「このサーフボードの修理方法は?」「この文章を直して」という感じで、あくまで相談相手でした。

 

でもClaude Codeは違います。

 

「こうしたらもっと良くなりますよ、よかったら私がやりましょうか?」

 

そこまでやってくれるAIなんです。

 

パソコンの中の「触っていい場所」を指定してあげると、実際にそこを操作して作業を進めてくれます。

 

 

■ 実際に何をやってみたか

 

私が試したのは、サーフワークスFMのラジオ収録→ブログ自動化の仕組みづくりです。

 

流れはこうです:

 

1. スタンドFMでラジオを収録する

2. Claude Codeがstand.fmのページを自分で見に行く

3. 音声ファイルをダウンロードして文字起こし

4. ブログ記事に整形してホームページに掲載

 

全部自動でやってくれるというわけです。

 

 

■ やってみた感想

 

正直、最初は「本当にできるの?」と半信半疑でした。でも実際にやってみると、Claude Codeが自分でStandFMのページを開いて、エピソードを探して、ファイルをダウンロードして……という作業を次々こなしていくのを見て、ちょっと感動しました。

 

職人仕事って、一つひとつの作業の積み重ねですよね。修理も、カスタムも、「地道な手作業」が大事。でもこういうデスクワーク系の作業は、AIにどんどん任せていけそうです。

 

その分、私は修理・リペアの技術に集中できる。これは良い時代が来たなと思っています。

 

 

■ まとめ

 

・Claude Codeは「指示する」だけでなく「実際に作業する」AIです

・ラジオ→ブログの自動化など、繰り返し作業の効率化に使えます

・仙台のサーフボード職人も、AIをうまく活用しながら働く時代になってきました

 

引き続き、工房の裏側や修理の話もラジオ(サーフワークスFM)でお届けしています。ぜひ聴いてみてください!

 

サーフワークス仙台|宮城県仙台市のサーフボード修理・カスタム専門店