サーフボードのノーズが折れたり割れたりしてしまった際、ただ元通りに直すだけでなく「あえて違う色を入れてデザインの一部にしてしまう」という金継ぎ的なカスタム修理が可能です。
今回は破損したノーズを、あえてカラフルな色合いで復活させるリペアを行いました。
宮城県仙台市のサーフボード修理・カスタムオーダー専門店「サーフワークス仙台」
■ 【リペア事例】ノーズ割れを「あえて色変え」するカラーカスタム
おつかれワークス!サーフワークス仙台だゆ〜。
今日は朝から誰かしら工房に来てくれて、1日中バタバタとありがたい忙しさでした。(ナルドにチダ原人さんは居ませんでした。また会う日を楽しみにしています 笑)
さて、今日仕上がったリペアの中で面白かったのが、ノーズの割れ修理です。
普通は元の色に合わせるんですが、今回はお客様の依頼で「あえて色を変える」というカスタムをやりました。
壊れた部分が逆に可愛いアクセントになって、すごくいい感じに仕上がりました。インスタにもアップしたのでぜひ見てみてくださいね。
■ 【廃材リメイク】余ったティント樹脂で作るオリジナル・シフトノブ
そして最近、修理の裏側で密かに盛り上がっているのが「シフトノブ」の製作です。
サーフボードを修理する時、どうしても垂れた樹脂や余った樹脂が出ます。
色んなティントカラーの樹脂が層になって固まるんですが、本来ならただのゴミとして捨てられるこれを、砕いて削り出して、アクセサリーや車のシフトノブにリメイクしているんです。
これをインスタに載せたら、なんと昔の勤め人時代の同僚から「俺のハイエースにつけるから1個送って!」と連絡が来ました。
3、4年ぶりの連絡がサーフボードではなく「シフトノブ」だったのが嬉しくて(笑)。
自分用にも少し大きめのやつを作ってテストしています。
エコだし、世界に一つだけのマーブル柄になるので最高ですよ!
午後には、お客様(ご実家がイチゴ農家さん)から、パックいっぱいのイチゴを山のようにいただいてしまいました!これで2日くらいは生き延びられそうです(笑)。
今度お返しに、先ほどの樹脂アクセサリーをプレゼントしようと思います。
うちの息子もイチゴが大好きなので、今日は早く帰ってイチゴを食べさせて、一緒にワンツーと上段蹴りのミット打ち練習をやります!
夕方には、私が作ったミニシモンズに乗ってくれているお客様が、岩にぶつけて割れてしまったウッドフィンの修理を持ってきてくれました。
来週末あたりから、新しいオーダーボードのシェイプにもガッツリ入っていく予定です。
修理もカスタムも、遊び心とインスピレーションを大切に。
シフトノブが気になる方は、ぜひインスタグラムをチェックしてみてくださいね!それでは本日もお疲れワークス!
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