サーフワークス仙台です。
皆さんの大切なサーフボードの修理、そして「あなただけの1本」を作るカスタムオーダーをお受けしています。
■ 花粉の猛威と、お隣さんとの盆栽トーク
おつかれワークス!サーフワークス仙台だゆ〜。
今日は気温が15度まで上がってポカポカでしたが、その分「花粉」がヤバいですね!
私は舌下免疫療法を3年もやっているのに、まだクオリティ・オブ・ライフが脅かされています(笑)。
午前中は畑に肥料を撒き、お隣の会社の社長さんや部長さんとホットティーを飲みながら「盆栽」の話で盛り上がりました。なんともピースフルな午前中です。
■ 午後は全集中!4チャンネル・スワローテールのシェイプ
そして午後からは、オーダーをいただいていたボードのシェイプ(削り)作業!
今回はボトム(裏面)に溝を掘る「4チャンネル」で、テールは「スワローテール」という仕様です。
チャンネルを入れると水の抜けが抜群に良くなり、グッと入り込んでからスピードに乗ってカッ飛んでいきます。
ツインフィンなんかと合わせると、適度に滑って最高に気持ちいい乗り味になるんです。
私の持てるシェイプ技術をふんだんに使って、バッチリ仕上げました!
■ 人間の「エラー」がサーフボードを進化させる
昔のボードにはコンケーブ(くぼみ)という概念がなく、そこから色々なシェイパーが試行錯誤して今の形に進化してきました。
私の師匠であるモーメンツサーフボードのKAZ先生の教えにも通じますが、サーフボード作りって「人間のエラー(失敗)」から新しい名機が生まれたりするんです。
最近流行りのAIは、間違っていても堂々と知ったかぶりをして間違いを認めなかったりしますが(笑)、人間は失敗から学んで、次に「もっと水抜けが良い形はないか?」と改良していくことができます。
機械による大量生産ではなく、1本1本手作業で削るからこそ生まれる「人間味」と「進化」。
それがカスタムオーダーボードの最大の魅力だと思っています。
最近、ブログを読んで「カスタムオーダー」に興味を持ってくれる方が増えていて、ワークス君としては本当に嬉しい限りです。
明日も最高の1本を作るために、朝から気合を入れていきます!それでは本日もお疲れワークス!
🏄♂️ 自分だけの「マジックボード」を作りませんか?
「こんな波で乗りたい」「こんなデザインにしたい」など、あなたの理想をワークス君が形にします。
カスタムオーダーの詳細は、ぜひこちらのページをご覧ください!
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