仙台でサーフボード修理・カスタムをお探しの方へ
サーフワークス仙台です。
他店での見積もりに迷った時や、こだわりのカラーカスタムまで、まずはご相談ください。
ワークス君が直接診断して、最適なプランをご提案します。
春一番?強風と「4歩」の朝
おつかれワークス!サーフワークス仙台だゆ〜。
昨日はなんと気温が16度まで上がりました。西の強風が吹いていて、お客さんからの情報だと波も上がっていたみたいですね。
さて、ラジオでもお話しした私の毎朝のルーティン「4歩(600mラン、懸垂10回、腕立て10回、ストレッチ)」。
10分で終わる些細な運動ですが、「そろそろやめようかな」とぼやいたら、リスナーの皆さんから沢山の「いいね(ハート)」をいただいたので、今日も元気に4歩やってきました(笑)。皆さんの応援がワークス君を動かしています。
隣県からのご来店。見積もりの「差」の正体
さて、昨日ありがたいことに、わざわざ隣の県から修理のご依頼でご来店いただいたお客様がいました。
鏡面仕上げ(ポリッシュ)のボードで、レール部分の傷の修理です。
状態を見て、「だいたい6,500円くらいですかね」とお見積もりをお伝えしたところ、「えっ!じゃあお願いします!」と即答をいただきました。
お話を伺うと、実は他のお店で「25,000円」というお見積もりが出ていたそうです。
「えーっ!それなら先に言ってくれたら2万円でやったのに!(笑)」なんて冗談を言いつつお受けしたんですが、実はこれ、リペア業界あるあるなんです。
お店ごとの「正解」がある
なぜこんなに見積もりに差が出るのか?それは、決してボッタクリなどではなく、「お店によって修理のコンセプト(ゴール)が全く違うから」なんです。
例えば、今回の傷はフォーム(中身)まで深くえぐれているわけではなく、表面のガラスクロスにヒビが入り、フォームまで少し下がっている程度の傷でした。
もし「新品と全く見分けがつかないレベルの完全修復」をゴールにするお店なら、周囲のカラーを広く削り落とし、複雑な色合わせ(調色)をやり直し、全体を磨き上げるという大手術になります。それなら25,000円は適正価格です。
一方で、ワークス君の修理スタイルは「実用性&スピード重視」です。
「水が入らないように強度は完璧に出す。見た目ももちろん綺麗に仕上げるけれど、過剰な大手術はせず、なるべくお財布に優しく、早くお客様を海に戻してあげる」
これが当店のコンセプトです。
だからこそ、自分の予算やスタイルに合ったリペア屋さんを選ぶのが一番大切なんですよね。今回は、当店のスタイルを気に入って任せていただけて本当に嬉しかったです。バッチリ綺麗に直しますよ!
カラー合わせの難しさと、全力の努力
そのお客様、別のお友達のボードもお持ち込みくださいました。
以前別の場所で直した箇所の色が合っていないので、やり直してほしいとのこと。
色付きボードの色合わせって、実はめちゃくちゃ難しいんです。
元々の色がどんな樹脂の配合だったか完全には分からないので、ドンピシャに合わせるのは至難の業ですが、ワークス君の持てる技術と経験をフル稼働させて、最大限綺麗になるよう全力で仕上げさせていただきます!
子供と草むら、そして木工用ボンド
夕方は、ちょっと用事があったドコモの母親の代わりに子供とキャッチボールをして遊びました。
ボールが草むらに飛んでいき、それを追いかけた子供が戻ってくると……なんと全身に100個以上の「チクチク(ひっつき虫)」が!
二人で大騒ぎしながらチクチクを取るハメになり、その後は破れた障子を「木工用ボンド」で無理やり貼り直すというDIY(?)で遊んでいました(笑)。
専用のノリがなくてもなんとかなるもんですね。剥がすとき大変そうですが!
【まとめ:明日も元気に直します】
今日もお酒は飲まずに、明日の朝に備えます。
戦争やガソリン代のニュースなんかも気になりますが、私にできるのは目の前のボードを一生懸命直すことだけ。
明日も「4歩」からスタートして、最高のリペアをお届けします!
それでは本日もお疲れワークス!
🔨 修理・カスタムの見積もりはお気軽に!
「これっていくらくらいかかるんだろう?」 「他店で見積もりを取ったけど、少し迷っている」
そんな時は、一度ワークス君にご相談ください。 お客様の予算と希望に合わせて、最適な「ちょうどいい修理プラン」をご提案します。 まずはLINEで写真をお送りください!
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