【新曲リリース】第3弾「夢の如し」。宇多田ヒカルに夢を砕かれたワークス君が、AIで曲を作る理由

仙台でサーフボード修理・カスタムをお探しの方へ

サーフワークス仙台です。

愛するボードの修理から、オリジナルソングの制作まで。

ワークス君が心を込めてやってます。

まずはご相談ください。


第3のオリジナルソング「夢の如し」

おつかれワークス!サーフワークス仙台だゆ〜。

今日は少し暖かかったですね。

さて、今日は皆さんに「嬉しいお知らせ」があります。

ついに、サーフワークス仙台のオリジナルソング第3弾『夢の如し』をリリースしました!

これまでの2曲(テーマソング「ワクワクワークスソング」、焼き芋の歌「焼き芋バイブス」)は、明るくてちょっとふざけたノリでしたが、今回はめちゃくちゃ真面目に作りました。

方丈記にインスパイアされた「無常観」

今回の曲は、日本の古典『方丈記』(鴨長明)の有名な一節「ゆく河の流れは絶えずして……」をモチーフにしています。

昔の人も、水害や地震などの災害を経験し、「世の中って無常だな、変わっていくんだな」と思いながら必死に生きていたんですよね。

私も毎日、必死のパッチでサーフボードを直し、たまに焼き芋を焼き、壁紙を貼って、野菜を育て生き延びています。

 

そんな「今を生きる必死さ」と、古典の「無常観」を重ね合わせて、現代の私たち(あまり本を読まない人)にもスッと入ってくるような歌にしてみました。

我ながら、自分で聴いても「いい曲だな」と泣きそうになります(笑)。

音楽への憧れと、宇多田ヒカルの衝撃

実を言うと、私は昔から音楽が大好きだったんです。

小学校の先生がギターを弾いてくれたり、母親がビートルズを聴いていたりして、子供の頃から楽器に触れる環境がありました。

 

中学生の時は、X JAPANやブルーハーツ、LUNA SEAなんかをコピーして「いつかミュージシャンになりたい」と夢見ていた時期もありました。

 

でも、私が中学生の時、あの「宇多田ヒカル」がデビューしたんです。

『Automatic』のMVを見た時の衝撃たるや。

「同世代でこんなに凄いやつがいるのか。

これは絶対に勝てない」と絶望し、私のミュージシャンの夢はそこで完全に終わりました(笑)

 

そこから私は、音楽ではなく「サーフィン(波)」の世界にのめり込んでいくことになります。

AIという相棒で、もう一度夢を形に

それから何十年も経ち、今は「AI(人工知能)」というものがあります。

 

プロンプト(指示)を入れるだけで、私の頭の中にある「こんな曲にしたい」というイメージを、ピアノやドラム、ボーカルまで含めて形にしてくれる。

「AIで作った曲なんて……」という意見もあるかもしれませんが、私にとっては、諦めていた夢をもう一度叶えてくれる魔法の道具です(笑)

 

宇多田ヒカルにはなれませんでしたが、私には「自分の思いを歌にする」手段が手に入りました。

 

【まとめ:ぜひYouTubeで聴いてください!】

というわけで、魂を込めてプロデュースした新曲『夢の如し』。

YouTubeにアップしていますので、ぜひ一度聴いてみてください。

感想や「いいね」をお待ちしています!

 

もちろん、本業の修理(オレンジのカスタムボードの鏡面仕上げ)も、コンパウンドが届き次第、今週中にバッチリ仕上げますのでご安心を!

 

それでは本日もお疲れワークス!

🎧 新曲『夢の如し』の視聴はこちら!

方丈記をモチーフにした、少し切なくも前を向ける楽曲です。

作業のBGMに、ドライブのお供に、ぜひ聴いてください!

 

👉 [YouTubeリンク:サーフワークス仙台『夢の如し』]

https://youtu.be/v_nemoCswkE?si=hH9DIsGJ4rR286Yt


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