仙台でサーフボード修理・カスタムをお探しの方へ
サーフワークス仙台です。 大切なボードの修理から、波乗りの昔話まで。 海とサーフィンを愛する職人がお待ちしています。まずはご相談ください。
バタバタな朝を救ってくれた「お土産」
おつかれワークス!サーフワークス仙台だゆ〜。
昨日は朝からちょっとバタバタでした。
ドコモが熱を出してしまい、急遽病院へ。
インフルエンザではなくただの風邪だったので一安心でしたが、お店を開けるのが13時頃になってしまいました。
慌てて工房に到着すると、ドアノブに見慣れない袋が。
なんと、いつもお世話になっているキュウタ君(仮名)から、出張土産の「カレーせんべい」が引っ掛けてあったんです。
こういう気遣い、本当に心に染みます。最高のスタートになりました。
真っ黒に焼けたお客様と、バリ島のトラウマ
その後、これまた見事なまでに真っ黒に日焼けしたお客様がご来店。
話を聞くと、インドネシア・バリ島で最高の波に乗ってきた帰りとのこと。
今回は、そのトリップ中に壊れてしまったテールの修理依頼でした。
バリ島……羨ましい響きですが、実は私には「強烈なトラウマ」があります。
もう20年くらい前、私もバリ島へサーフトリップに行きました。
ホテルで出る朝の「ミックスジュース」が最高に美味しくて毎日飲んでいたんですが……そこに入っていた「氷(水道水)」にやられまして。
結果、2週間の滞在のうち、実に10日間が激しい下痢。
波は良かったんでしょうけど、私のバリの思い出は「トイレ」で塗りつぶされています(笑)。
やっぱり私は、東北の海を車で移動する方が性に合っているみたいです。
ケリー・スレーターが家に来た日
海外の波といえば、昔オーストラリアの「スナッパーロックス」の目の前に住んでいたことがあります。
あそこはミック・ファニングやパーコといった世界のトッププロから、地元の小学生、80歳のおじいちゃんまでが信じられないレベルで波を奪い合う、とんでもない道場でした。
ある日、海に入っていると、信じられない動きをしているサーファーがいました。 波の中で、彼だけ「時間が止まっている」ように見えたんです。
あのケリー・スレーターでした。
実は当時、私の借りていた家に、プロサーファーの友人を訪ねてケリー本人が遊びに来たことがあるんです。 でも当時の私は若くて、変に尖っていまして。
「おお、ケリーじゃん」みたいな涼しい顔をして、サインも写真も頼まなかったんです。
今となっては「スライディング土下座してでもサイン貰っとけばよかった!!」と激しく後悔しています(笑)。
【皆様に支えられて生きてます】
さて、そんなバリ島帰りのお客様から、不思議な「インドネシアの精力・風邪予防ゼリー」をお土産にいただきました。
合法だと信じて(笑)、今夜飲んで寝てみたいと思います。
今日は遅れてしまったため「焼き芋」はお休みしましたが、本業の修理はガッチリ進めています。
お客様からの差し入れや、修理のご依頼。
本当に皆さんに支えられて生きています。
いつもありがとうございます!
それでは本日もお疲れワークス!
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