おはようワークス!サーフワークス仙台だゆ〜。
今日は、焼き芋販売の活動報告です。 いつもとは場所を変えて、「荒井駅」の周辺で出店してみました。 今回はただ場所を変えるだけでなく、ちょっとした「実験」も兼ねての出動です。
仮説:モノは人が多ければ売れるのか?
先週の結果をふまえて、今回の実験のテーマは「人通りの多さと売上の関係」です。
「駅前で人がたくさん歩いている場所なら、間違いなく売れるのではないか?」 そう仮説を立てて、あえて人通りの多いエリアを選んでみました。
ついでに、先日作ったオリジナルソング「やきいもVibes」も流して、注目を集める作戦です。
結果はどうだったかと言うと……正直、思ったほど伸びませんでした。
売れなかったわけではありません。
300g〜400gの大きな熟成芋を選んでくださるお客様もいて、味には満足していただけました。
ただ、「人の数」に比例して爆発的に売れたかというと、そうではありませんでした。
検証結果:大事なのは「買いやすさ」
現場でやってみて分かったのは、「場所=正解とは限らない」ということです。
いくら人が歩いていても、
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通勤や移動で急いでいる
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周りの目があって立ち止まりにくい
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車を停めるスペースがない
こういう状況だと、お客様は「買いたい」と思っても止まれません。
逆に、人は少なくても「安心して車を停められる」「ゆっくり選べる」場所の方が、結果的に売れる可能性があると気づきました。
自作の曲を流したのも、ちょっと怪しまれてしまったかもしれませんね(笑)。
これもやってみないと分からないデータでした。
【今日のまとめ】
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「人が多い=売れる」は単純すぎる
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焼き芋は「安心して買える空気感」が重要
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失敗も次のためのデータになる
完璧な一日ではありませんでしたが、現場で仮説を立てて、結果を見て、次に活かす。
このプロセスは、サーフボードのシェイプや修理での試行錯誤と全く同じです。
また少し条件を変えて、一番喜んでもらえる場所を探していこうと思います。
それでは、本日もおつかれワークス!
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