活動報告】仙台・荒井駅で「やきいもVibes」を流した結果|仮説と検証の記録

おはようワークス!サーフワークス仙台だゆ〜。

今日は、焼き芋販売の活動報告です。 いつもとは場所を変えて、「荒井駅」の周辺で出店してみました。 今回はただ場所を変えるだけでなく、ちょっとした「実験」も兼ねての出動です。

仮説:モノは人が多ければ売れるのか?

先週の結果をふまえて、今回の実験のテーマは「人通りの多さと売上の関係」です。

「駅前で人がたくさん歩いている場所なら、間違いなく売れるのではないか?」 そう仮説を立てて、あえて人通りの多いエリアを選んでみました。

ついでに、先日作ったオリジナルソング「やきいもVibes」も流して、注目を集める作戦です。

結果はどうだったかと言うと……正直、思ったほど伸びませんでした。

売れなかったわけではありません。

300g〜400gの大きな熟成芋を選んでくださるお客様もいて、味には満足していただけました。

ただ、「人の数」に比例して爆発的に売れたかというと、そうではありませんでした。

検証結果:大事なのは「買いやすさ」

現場でやってみて分かったのは、「場所=正解とは限らない」ということです。

いくら人が歩いていても、

  • 通勤や移動で急いでいる

  • 周りの目があって立ち止まりにくい

  • 車を停めるスペースがない

こういう状況だと、お客様は「買いたい」と思っても止まれません。

逆に、人は少なくても「安心して車を停められる」「ゆっくり選べる」場所の方が、結果的に売れる可能性があると気づきました。

自作の曲を流したのも、ちょっと怪しまれてしまったかもしれませんね(笑)。

これもやってみないと分からないデータでした。

 

【今日のまとめ】

  • 「人が多い=売れる」は単純すぎる

  • 焼き芋は「安心して買える空気感」が重要

  • 失敗も次のためのデータになる

完璧な一日ではありませんでしたが、現場で仮説を立てて、結果を見て、次に活かす。

このプロセスは、サーフボードのシェイプや修理での試行錯誤と全く同じです。

また少し条件を変えて、一番喜んでもらえる場所を探していこうと思います。

それでは、本日もおつかれワークス!

 


現場で流した曲はコチラ

https://youtu.be/imfK5HElwjE

 

ラジオ収録はコチラからhttps://stand.fm/episodes/697e0325814eef49a5329445