サーフワークス仙台です。 1月も後半に入り、現在当ファクトリーではEPS素材のサーフボードリペアのご依頼が増えています。
今回は、冬場のサーフボード修理、特にEPSボードの取り扱いと、現在の工場の様子についてご紹介します。
冬場のEPS修理は「温度管理」が命
現在、EPSボードのリペアを複数本同時進行で進めております。 気温の低い冬場は、樹脂の硬化不良やフォーム内部の水分残りを防ぐため、通常よりも徹底した温度管理と乾燥時間が必要です。
特に水を吸ってしまったEPSフォームは、表面だけ直しても内部の水分が抜けきらないトラブルが起きやすいため、当店ではエアコンやヒーターを用い、適切な温度下で**完全乾燥(カリカリの状態)**させてから樹脂ワークに入っています。 そのため、通常期より少しお時間をいただく場合がありますが、長く使っていただくための必須工程ですのでご了承ください。
最近の修理事例(カスタム・難易度高)
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ロービング(Roving)の補修・巻き直し 珍しいフィッシュボード(EPS)のロービング補修を行っています。ロービングが破損・剥離しかけているデリケートな状態ですが、強度を保ちつつオリジナルの風合いを損なわないよう修復しています。
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リーシュカップの増設カスタム 「既存のカップの反対側にもう一つ増設したい」というオーダーです。リペアだけでなく、こうした使い勝手を向上させるためのカスタムも承っております。
納期と受付について
現在、冬のオフシーズンを利用したメンテナンス依頼を多数いただいております。 春先は混み合いますので、軽微なクラッシュや気になる箇所がある方は、1月〜2月のうちにお持ち込みいただくことをおすすめします。
仙台・宮城エリアで、他店で断られたEPS修理やこだわりのカスタムにお悩みの方は、ぜひ一度サーフワークス仙台へご相談ください。
お問い合わせは公式LINEから【サーフワークス仙台】
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