仙台でサーフボード修理をしながら焼き芋?|現場で起きたガス爆発のヒヤリ体験【SURFWORKS SENDAI】

こんにちワークス。
仙台でサーフボード修理を行う SURFWORKS SENDAI です。

 

今回は少し変わり種の話。
サーフボード修理とは直接関係ないようで、「現場仕事」「安全管理」という点では、実はかなり共通点のある出来事がありました。


焼き芋準備中に起きたガス爆発

昨日は朝から焼き芋の準備。
プロパンガスの元栓を開け、コンロの窓から着火した瞬間、ボンッ!」という音とともに爆発。

 

ほんの一瞬の出来事でしたが、正直かなりヒヤッとしました。
幸いだったのは、いつものように火元を覗き込んでいなかったこと。
もし顔を近づけていたらと思うと、ぞっとします


現場仕事は「慣れ」が一番危ない

サーフボード修理も同じですが、
慣れてくると 「いつも通り」「大丈夫だろう」 が一番危険です。

  • ガスの扱い

  • 火を使う作業

  • 樹脂や溶剤を扱う環境

 

どれも一歩間違えると事故につながります。
今回の出来事で、改めて 基本動作と安全確認の大切さ を痛感しました。


命がけの仕事に安売りはできない(笑)

冗談半分ですが、
「これはもう焼き芋400円じゃ割に合わない、450円だな」と思ったほど(笑)

でも本音を言えば、
命や身体を削るような仕事は、ちゃんと価値を理解してもらうことが大事 だと思っています。

 

これはサーフボード修理でも同じ。
見えない工程、リスク、経験値の積み重ねがあって、一本一本を直しています。

今日も仙台の工房で、

一本一本、しっかり向き合いながらサーフボード修理をしています。

詳しい内容はnoteで書いています。
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