仙台】冬のサーフボード修理は温度管理が重要|ロングボードのリペアと新規受付

こんにちワークス。

宮城県仙台市でサーフボード修理・カスタムオーダーを行っている「SURFWORKS SENDAI」です。

 

冬のサーフィン、皆さん楽しんでいますか?

今日は、冬の時期ならではの「工房の裏側」と、本日の作業報告をお届けします。


仙台の冬、リペアの最大の敵は「温度」

今の時期、暖房を入れる前の工房は気温4度〜5度という極寒です。

実はサーフボード修理において、この「寒さ」は大敵です。

  • 樹脂が硬化不良を起こしやすい

  • パラフィン(仕上げ剤)が分離してしまう

そのため当店では、エアコンでしっかりと室温を上げ、材料を適温に管理してから作業を行っています。 「直したところが、またすぐ壊れた」という事が無いように、見えない部分の温度管理を徹底しています。


今日の作業報告(ロングボード・レール修理)

 

本日はロングボードのレール部分の修理を行いました。 一度成形しましたが、鏡面仕上げにが納得がいかなかったため、再度樹脂を塗りやり直しています。 妥協せず、なるべく「元のシェイプ」に近づけるよう調整中です。


新規の修理お預かり(ボトム破損)

 夕方、常連のお客様より1本のボードをお預かりしました。

ボトム(裏面)を激しくヒットしてしまったとのことで、傷の状態を確認しています。

これからしっかりと乾燥させ、修理プランを立てていきます。


仙台・東北でサーフボード修理をお探しの方へ

SURFWORKS SENDAIでは、冬の期間も休まず修理を受け付けています。

「春になる前に直しておきたい」、「他店で断られた」というボードがあれば、お気軽にご相談ください。

 


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